会社員(26)のつぶやき

会社員(26歳)です。いろいろモチベーション保つために記事を書きたいと思います。

Python独学記録(3) リストの計算速度について

Pythonの独学を進めています。

Datacampは機械学習領域に少し踏み込み始めました。

Scikit-learnを少しやり始めているくらいですが、、、。

 

Datacampは独学者には良いのですが、わからない状態でもなんとなく次に進んでしまうのが難しいところ、、、。

こればかりはコードが書ける友人に聞いたり添削してもらうのが良いのでしょうが、

なかなかそういった友人もおらず、本当に独学になってしまっています。

 

最近機械学習に入る前に、データ処理や計算もしてみようと思い、自分の仕事に関係のある計算を行っています。

そこで気づきましたが、「関数を作ってfor文→appendで計算結果をリストに追加する」

という一般的な方法は非常に計算が遅い!

 

ネットで調べると、どうやらnumpyの行列を使ってしまうのが速いらしく。

書いてみましたが、意外と一律で行列(一次元なのでリストと同じように使用)に値を掛けたりせず、

一部を掛けたりするのにかける数字も行列表記すると良いことがわかりました。

 

例えば、かける数字も

indexes_e = np.ones(N) * -0.25

書けるものをこのように行列表記したり。ちなみに-0.25を掛けているのは割り算より計算が速いそうなのでこの表記です。

 

まだまだ先は長いですが、numpy、matplotlibと戯れる日々を過ごしてみます。

 

中小企業診断士二次試験まだやってませんが、一体間に合うのか…?

 

二足のわらじですが、頑張ります。

中小企業診断士二次試験の勉強開始

一次試験終了(2019/8/3,4)から一週間経過したので、二次試験の勉強を開始したいと思います。

 

独学で勉強しているので、色々な方の中小企業診断士の受験ブログを拝見し、

通称「ふぞろい」と呼ばれる教材を使用することにしました。

 

この教材、重い+でかいので、通勤時間を活用した勉強ができなさそうです。

内容は良いこと間違いなしですが、記述式な分、勉強方法は一次試験から変えないと難しいのだろうなあ、と思っています。

 

二次試験の合格率も一次試験同様20%前後だそうなので、大変だなあと思いつつ、

一次試験を突破した方々の中から20%しか通らないと考えると、

二次試験の難易度の高さが想像できました…。

 

果たして8月半ばから勉強を始めたとして、間に合うのでしょうか?

ちょっと不安なところもありますが、頑張りたいと思います。

 

8月中は飛ばしすぎても直前に頑張れなくなってしまうタイプなので、

通勤時間はDataCampでPython勉強して、自宅にいる時間に中小企業診断士をやってみようかと思います。

 

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Python独学記録(2) Datacamp

知人の勧めで、Datacampというサービスを利用し、Pythonを学ぶことにしました。

 

なお、Datacampは英語のサイトなので、全く英語使えない人には向かないかもです。

 

私はTOEICで700点ちょっとあるので、何とか理解できるレベルです。

動画学習がありますが、そちらは再生を遅くできますし、字幕も出せます。

コードを書く練習は説明文をGoogle翻訳使えば意味もとれますし、

私は今のところ理解できていますので、なんとかなりそうです。

 

Introduction to Pythonというコースをとりあえず修了しましたが、内容はほぼProgateと変わらず。

これからの学習状態に期待、というところでしょうか。

 

中小企業診断士二次試験とともに、頑張っていきます。

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中小企業診断士2019年度一次試験採点結果

中小企業診断士の一次試験を受けてきました。

勉強期間は2か月ほど、みっちり勉強しました。(独学、計150時間程度)

採点の結果、460/700で合格しました。よかった…。

とりあえず今週は休み、二次試験を受けた後に体験記でも書こうかなあと思っています。

 

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中小企業診断士一次試験採点結果(TAC)

 

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【合格体験記】FP3級

 

だいぶ時間が空いてしまいました・・・。

時間が空いた理由としては中小企業診断士の一次試験を8/3,4で受験したからなのですが、

それは追い追い記事にします。まだ公式の解答出ていませんが、こちらも無事受かったようです。

勉強時間150時間程度なのに、なんとかなりました。

演習中心の勉強法、おススメです。

 

雑談はさておき、前回の記事の通りではありますが、

FP3級の合格証も届きましたので、記事にしたいと思います。

 

記事の内容は以下の通りです。

 

  1. FP3級の資格説明
  2. 使用した参考書と勉強時間
  3. 勉強方法
  4. 資格を取得した所感

1.FP3級の資格説明

ユーキャンのサイトが一番わかりやすいと思うので、そちらをぜひご覧ください。

さすが資格の通信講座を提供している会社さんですね。

一言で表すと、「お金に関して詳しくなれる資格」です。

www.u-can.co.jp

 

2.使用した参考書と勉強時間

使用した参考書は以下の問題集です。

たぶん最もメジャーなものですので、お近くの書店にも売っていると思います。

総勉強時間:20~30時間程度でした。

product.rakuten.co.jp

 

3.勉強方法

勉強方法は単純ですが、統計検定2級の記事と同じようなやり方で、

 

①問題集解く⇨②間違えた部分のテキスト読み返し

2週間土日使えばいけますが、復習間隔を短くした方が定着が良いので、

私は通勤時間(2h/day)×5日+土日で15時間くらいやり、1週間で勉強を終わらせました。

 

最初は問題集とテキスト2冊買うのを実はケチりまして、

(社会人らしくありませんが、参考書籍の代金を会社が出してくれないためケチりました)

②のプロセスをネットでググって解決しようとしたんですね。

 

ただ、結論この方法は私には合いませんでした。

ググって知識がその場で補填されるのは良いのですが、

いかんせん、日を跨いで復習する際の再現性がなく、工夫が必要そうです。

EvernoteOnenoteに記事を貼り付けて、自分用の復習ノートにしてしまう等考えられますが、

テキストが販売されているので、買ってしまいました。(こちらも一般的なものなので、リンクは割愛。)

紙、最高です。

 

ちなみに、合格証と一緒に点数も開示されるんですね。

筆記・実技両方とも8割超えなので、合格点が60点ということを鑑みると、

ちゃんと合格できていたようです。

 

4.資格を取得した所感

 

 FP3級は受けてよかったなあと思う資格ですね。

少なくとも、Pythonエンジニア認定基礎試験よりは実生活に結びついていて良いです。

特に税金とかなんじゃらほい、な人にはさわりとして良い資格でした。

 

控除の部分とか、非常に勉強になりました。相続や固定資産税、住宅取得の際のローン税制に関してなんかも学べるので、

総じて20代のうちに取得しておくと頭の片隅にいざというときの税金の知識がつくのではないでしょうか。

 

次回は中小企業診断士の記事と、いよいよPythonを勉強するため、本格的に記事を書きつつコードを書くことにしようかなあと思っています。

生命保険の税制控除がお得かどうかについて

一昨日FP3級を受けてきました。

自己採点では9割くらいとれていたので、たぶん合格だと思いますが、

勉強しているうちに疑問に思ったことがあるのでそれを記事にしていこうかと思います。

 

記事タイトルのとおり、生命保険の税制控除についてです。

ここで、私は生命保険自体をリスクヘッジではなく、投資商品として捉えた場合、

お得かどうかというのを考えています。

 

比較対象は米国国債です。

 

生命保険には外貨ドル建ての終身保険があり、FPの勉強以前から入ろうか悩んでいました。

 

FPで勉強した知識によると、生命保険による税制控除は所得税4万+住民税2.8万がMAXです。

年間ちょうど6.8万円の掛け金で生命保険を契約した場合、

本来払うはずだった6.8万円の税金が、そのまま生命保険になります。

 

一方、ドル建てで運用して、解約した際の解約返戻金を契約者本人が受け取る場合、

受け取った時点で所得税の課税対象になってしまいます。

 

結局、年金もらえるくらい歳をとってから部分的に解約を繰り返し、年金のような運用で切り崩していけば、

生命保険の掛け金を捻出している時点よりも所得税率が安くなるため、若干のお得という結論になるのでしょうか・・・。

 

税金は難しいなあと思いました。。。

どなたかどういった風に考えるのが良いのか、ご存知でしたら教えてください。

 

合格体験記は一応、合格証が届いてから記事を書きたいと思います。

 

今回はこの辺で。

 

【合格体験記】統計検定2級

タイトルの通り、統計検定2級という資格に合格しました。

合格したのは4/20ですが、備忘録として書き残そうと思いブログに書きます。

(※合格ライン60点に対して得点61点のため、ギリギリ合格体験記として扱ってください)

 

  1. 統計検定2級とは?
  2. なぜ受験したのか?
  3. 勉強期間と使用した教材
  4. 合格した所感 

 1.統計検定2級とは?

 下記のサイトに資格概要が書いてあります。

www.toukei-kentei.jp

端的には、大学基礎課程(1・2年次学部共通)で習得すべきことが試験範囲です。

ざっくりとした問題範囲としては、

①問題文やグラフから読み解く問題や、受験時に使った確率の問題(ノー勉でも解ける問題群)

②統計用語や比較的難易度の低い信頼区間等の問題(勉強して一応解ける問題)

帰無仮説等の検定問題(勉強時間足りず。。。)

でした。

①で満点狙いつつ、②、③で5割弱くらいとれば合計6割にいきます。

データを簡単に取り扱うような職種では、①になじみがあり、②に若干なじみがあるくらいでしょうか。

 

2.なぜ受験したか?

大きく分けて2つあり、①今年の資格試験受験スケジュールに余裕があったため、

②本業に若干関係がありそうだったため、です。

 

①については、CBT方式で、いつでも資格試験が受けられるということで、

FP3級の試験(5/26)には学習時間が余っていたためです。

(※CBT方式とは、指定の受験会場にてPCを使用していつでも受験できる方法のこと。)

②については、一応技術職で、実験データを解析する際に簡単な分析を行うことが多く、

統計学を少しでも学んでおけば活きる部分があるかなと考えたためです。

 

3.勉強期間と使用した教材

勉強期間:約1か月、土日を2h/日程度を3週間、直前1週間は平日も1h/日、土日4h/日くらいでした。あまり勉強していません

使用教材:下記2つの公式のものを使用しました。

 上がテキスト系、下が問題集系ですね。上のテキスト系、驚くほどつまらないというかわかりづらいです。

もっとわかりやすい本ありそうな気がします…。

 

改訂版 日本統計学会公式認定 統計検定2級対応 統計学基礎

改訂版 日本統計学会公式認定 統計検定2級対応 統計学基礎

 

 

日本統計学会公式認定 統計検定 2級 公式問題集[2016〜2018年]

日本統計学会公式認定 統計検定 2級 公式問題集[2016〜2018年]

 

 

勉強方法:テキストを読み込む方法を試しましたが、30分で諦めました。

iとかjとか未知数の表記がアレルギーすぎたので、問題集を解き、わからないところをテキストで復習という方式に切り替えました。

問題集は2周ほどしました。また、ぱっと見で回答できる問題は解かずに飛ばすような時短方法で勉強を進めていきました。演習系の資格(簿記とか)にこの方法はお勧めです。

 

4.合格した所感

得点が61点と合格ラインの60点ギリギリでした。

なんとなく、CBT方式の方が難しい印象が…。

過去問を解いてるときは正答率でいえば7割くらいを安定して最後の方は取れていたので、

帰無仮説とか検定の配点がもしかしたら高いのかもしれません。

 

実務でいうと、重回帰分析など、多変数で回帰分析する際に、変数の相関係数を調べるなどの習慣は身についたので、

知識がないまま分析するよりも良くなった気がします。

 

ただ、合格するのは難しい資格でした。

 

次はFP3級(5/26)を受験し、合格したいと思います。